チャイナマフィア 暴龍の掟

1998年4月1日刊行 小学館文庫 定価619円+税

 本書目次

プロローグ 「中国」と日本を結ぶ黄金の四角地帯
第一章 ドラゴンマフィアと呼ばれる男たち
第二章 日本上陸の先兵、台湾流氓の全貌
第三章 香港黒社会の血と義と金の秘儀
第四章 黒い海の道・・・・蛇頭
第五章 「魔都」上海・・・・チャイナマフィアの源流

 

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チャイナマフィア 暴龍の掟


チャイナマフィア 暴龍の掟

新宿歌舞伎町を徘徊する外国人犯罪者の背後に何がひそんでいるのか。暴力団ドキュメントの第一人者が、台北、高雄、上海、雲南に潜入、国際地下組織の実像に迫る。

1994年4月20日刊行 小学館 定価1500円

本書の内容

◎日本の夜に吹き荒れるチャイナマフィアの抗争
◎新宿・歌舞伎町で「ドラゴンマフィア」と呼ばれる男たち
◎まず台湾マフィアの上陸から始まった
◎「すぐチャカ(銃)をブッ放す」と日本のヤクザが避けた台湾マフィア
◎「開放」の欲望が渦まく魔都・上海
◎日本の夜を窺う香港黒社会
◎蛇頭(スネークヘッド)が送り込む密入国者からチャイナマフィアが生まれていく

 

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