年月 事項
1942 7 東京都台東区浅草で生まれる
1961 3 神奈川県立川崎高校を卒業
1961 4 早稲田大学第一政治経済学部経済学科に入学
1961 9 早稲田大学新聞会に所属(クラブ活動)
1965 3 早稲田大学第一政治経済学部経済学科を卒業
1965 4 徳間書店に入社、週刊アサヒ芸能編集部に配属、ほどなく月刊「TOWN」の創刊準備室に配属
1966 12 月刊「TOWN」創刊第1号が発刊される
1968 1 徳間書店を退職、フリーランスに。一時半年ほど「週刊現代」の特派記者とアンカーマンに従事
1968 8 「山口組ドキュメント 血と抗争」を三一書房から刊行
1970 5 「山口組ドキュメント 新版血と抗争」を三一書房から刊行
1970 8 「反乱者の魂 小説大塩平八郎」を三一書房から刊行
1972 3 「池田大作 権力者の構造 堕ちる庶民の神」を三一書房から刊行
1973 3 博報堂に入社、PR計画部に配属
1976 11 「創価学会・公明党を問う」(大陸書房)の中で「三代目の役割・池田大作の陰と陽」を担当
1978 6 「新宗教の世界」Ⅱ(大蔵出版)の中で「創価学会―宗教政治集団の発展と拡散」を担当
1980 6 博報堂を退社、以後フリーランスに。
1981 6 「堕ちた庶民の神 池田大作ドキュメント」を三一書房から刊行
1981 9 「週刊ポスト」誌で「巨大教団追及」を83年5月20日号まで86回にわたって連載
1982 10 「性の彷徨者たち」を晩声社から刊行
1983 6 「池田大作 創価学会の野望」を紀尾井書房から刊行
1983 11 「サラ金商人 武富士・プロミス・レイク・アコムの帝王たち」を現代書林から刊行
1984 6 「ニューサーティー・リポート 団塊の妻たちはいま」を晩声社から刊行
1985 6 「新装版山口組ドキュメント 山口組vs.一和会」を三一書房から刊行
1985 6 「新装版 山口組ドキュメント血と抗争」を三一書房から刊行
1986 2 「週刊文春」でダヴィンチ習作疑惑を86年7月31日号まで断続的に6回発表
1988 1 「荒らぶる獅子 山口組四代目竹中正久の生涯」を徳間書店から刊行
1988 6 「『極道』いま 代紋に生きる男たち」を三和出版から刊行
1989 4 「雲を駆る奔馬 三代目山口組若頭 山本健一の生涯」を徳間書店から刊行
1990 6 「山口組ドキュメント 五代目山口組」を三一書房から刊行
1990 8 新宿区高田馬場の仕事場の玄関前で山口組系組員とおぼしき者に左背中を指される
1992 4 「民暴の帝王」を光文社カッパノベルスから刊行
1992 7 「フライデー」7月31日号に署名記事「追い詰められた最強軍団山口組の『壊滅前夜』」を書く
1992 8 山口組系山健組の組員2人が「フライデー」編集部に侵入、副編集長の頭を特殊警防で殴打
1992 10 「武闘の帝王」を光文社カッパノベルスから刊行
1993 3 「現代ヤクザの裏知識」をJICCから刊行
1993 8 「あぶない食品物語」を小学館から刊行
1993 8 「消えた名画『ダ・ヴィンチ習作』疑惑を追う」を講談社から刊行
1994 4 「人生の転機 ビジネスマンの生き方白書」をスタジオ・シップから刊行
1994 4 「チャイナマフィア 暴龍の掟」を小学館から刊行
1994 4 「ドラゴン・ウォーズ 北京五輪破壊指令」を集英社から刊行
1994 9 「生贄の祀り」を角川書店から刊行
1994 11 「修羅の帝王」を徳間書店から刊行
1995 7 「続あぶない食品物語」を小学館から刊行
1996 7 「宗教の火遊び」を小学館から刊行
1996 10 「非倫 妻はつまらない」をマサダから刊行
1997 11 「新装版 現代ヤクザの裏知識」を宝島社から刊行
1998 4 「チャイナマフィア 暴龍の掟」を小学館文庫から刊行
1998 10 「血と抗争 山口組三代目」を講談社+α文庫から刊行
1998 11 「現代ヤクザの裏知識」を宝島社文庫から刊行
1999 2 「山口組四代目 荒らぶる獅子」を講談社+α文庫から刊行
1999 4 「食卓の怪談」を小学館から刊行
1999 7 「あぶない食品」を小学館文庫から刊行
1999 9 「武闘派三代目山口組若頭」を講談社+α文庫から刊行
2000 1 「続あぶない食品」を小学館文庫から刊行
2000 6 「撃滅 山口組vs.一和会」を講談社+α文庫より刊行
2000 7 「ヤクザという生き方 中国人マフィア来襲」を宝島社文庫より刊行
2000 12 「錬金の帝王」を光文社カッパノベルスから刊行
2001 10 「社会人必須 今どきの科学」を小学館から刊行
2002 1 「新装版 現代ヤクザの裏知識」を宝島社文庫から刊行
2002 8 「ドキュメント五代目山口組」を講談社+α文庫から刊行
2002 9 「週刊現代」に「食肉の王 ハンナン・浅田満という男」を連載(12月まで14回)
2002 10 「ネット蟻地獄」を光文社カッパノベルスから刊行
2003 3 第9回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞大賞を受賞
2003 4 「日本発!世界技術」を小学館から刊行
2003 5 「食肉の帝王 巨富をつかんだ男浅田満」を講談社から刊行
2003 8 日本ジャーナリスト会議のJCJ賞を受賞
2004 4 「武富士サラ金の帝王」を講談社+α文庫から刊行
2004 9 第25回講談社ノンフィクション賞を受賞
2004 11 「食肉の帝王 同和と暴力で巨富を掴んだ男」を講談社+α文庫から刊行
2005 1 「仕事師たちの平成裏起業」を小学館から刊行
2005 7 「渡辺芳則組長が語った『山口組経営学』」を竹書房から刊行
2005 8 「化けるサラリーマン 辞めたヤツに訊け!」をにんげん出版から刊行
2005 9 「池田大作『権力者』の構造」を講談社+α文庫から刊行
2005 10 「パチンコ30兆円の闇 もうこれで騙されない」を小学館から刊行
2005 12 「月刊現代」06年1月号に「六代目山口組司忍武闘派知将の素顔」を書く
2006 1 山口組系山健組の元組員が溝口敦の長男を刺す
2006 4 「中国『黒社会の掟』チャイナマフィア」を講談社+α文庫から刊行
2006 5 「週刊現代」に「細木数子魔女の履歴書」を連載(8月まで14回)
2006 6 細木数子が講談社社長を相手取り6億円余の損害賠償を求める起訴を起こす
2006 9 溝口は細木の裁判に補助参加して、細木に対抗することを決める
2006 9 「日本人山本次郎 山口組外伝 三代目直系山次組組長」を竹書房から刊行
2006 11 「新版・現代ヤクザの裏知識」を講談社+α文庫から刊行
2006 12 講談社社長に6億円余の損害賠償を求める細木裁判につき、溝口が補助参加人として加わることを東京地裁が認める
2006 12 「細木数子魔女の履歴書」を講談社から刊行
2007 「仕事師たちの平成裏起業」を小学館文庫から刊行
2007 3 「民暴の帝王」を小学館文庫から刊行
2007 3 週刊現代に連載した「細木数子魔女の履歴書」(06年  5月20日号-06年8月19/26日号)により第13回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞の作品賞を受賞(3月30日)
2007 4 「武闘の帝王」を小学館文庫から刊行
2007 4 溝口の長男刺傷事件で、山口組系山健組・井上邦雄組長らの共同不法行為と使用者責任を問う民事裁判第1回公判が東京地裁で開かれる(4月25日)
2007 5 「ヤクザと抗争現場」を講談社+α文庫から刊行
2007 6 「カネと暴力と五代目山口組」を竹書房から刊行
2007 9 「修羅の帝王」を小学館文庫から刊行
2007 12 「司忍組長と高山清司若頭の六代目山口組」を竹書房から刊行
     
2008 1 「錬金の帝王」を小学館文庫から刊行
2008 3 溝口敦の長男刺傷事件で山口組系山健組・井上邦雄組長らの共同不法行為と使用者責任を問う民事裁判で、山健組側と和解(東京地裁)
2008 5 「生贄の祀り」を小学館文庫から刊行
2008 7 『渡辺芳則組長が語った「山口組経営学」』を竹書房文庫から刊行
2008 7 細木数子が講談社に対する損害賠償請求訴訟を取り下げる(講談社と溝口の実質的な勝訴)
     
2009 1 『パチンコ「30兆円の闇」』を小学館文庫から刊行
2009 6 「歌舞伎町・ヤバさの真相」を文藝春秋社文春新書から刊行
2009 11 「昭和梟雄録」を講談社+α文庫から刊行
     
2010 2 「四代目山口組最期の戦い」を講談社+α文庫から刊行
2010 4 「山口組三代目田岡一雄と殺しの次郎」を竹書房文庫から刊行
2010 4 「山口組五代目帝国の内なる敵」を竹書房文庫から刊行
2010 4 「六代目山口組宮廷革命の勝者」を竹書房文庫から刊行
     
2011 4 「山口組動乱!!」を竹書房から刊行
2011 4 「ヤクザ崩壊 侵食される六代目山口組」を講談社+α文庫から刊行
2011 9 「暴力団」を新潮新書から刊行
2011 12 「新装改訂版 山口組動乱!!」(新書版)を竹書房から刊行
     
2012 2 「抗争」を小学館101新書から刊行